【ワーホリで英語取得】海外のローカルカフェで働くと本当に英語上達するの?

仕事アルバイト-work-

カナダバンクーバーでワーホリ経験者から見たローカルのお店で働くリアル

・働くポジションと一緒に働く人が結果を決める

・ローカルのお店でも働いている日本人は多いから
 実は日本語になりがち

・いっその事、市街で働いた方がいいかも

・お客さんとは会話は英語だけど、
 決まった会話や決まった言葉が多い

・ローカルのお店をを探すなら、
 ネットで応募するより、
 飛び込みでバイトを探す方が良い

具体的にどういうことなのか…❓






このリアバン-Real Vancouver-では、

私の6ヶ月のカナダワーホリ留学を通して、

ラッキーなことに、
ローカルのカフェとジェラート屋さんで、
働くことが出来たので、その経験を元に、
お話したいと思います。


ワタシが、
カナダバンクーバーに来て、
アルバイトを探し始めたのは、

3ヶ月目に入った時です。




アルバイト探しの基準は、

英語を上達させるためのバイト



上記が基準でした。


その信念があったので、

英語環境に不向きと記載が良くあるように、
日本食レストランは候補から除いてました。

本記事の冒頭でも記載しましたが、
私が一番強調したいことが、




アルバイトで英語を上達させるには、

一緒に働く人で全て決まる


そう思っております。


【バンクーバーワーホリでアルバイト】仕事探し前に知っておいてほしいこととは?ローカル店掛け持ちワーホリ経験者。





詳しい内容の記事も書いたので、
こっちもみてね👀






そんなワタシはどこで働いたの❓





一つ目のカフェに関しては、

一緒に働いている人も、
カナダ人の大学生と高校生、台湾人、メキシコ人、日本人といった感じでした。


また、働くポジションも基本決まってなく、
レジから、フードづくりや、皿洗いもこなす必要があったため、
お客様とも、一緒に働いている方とも英語で普段、会話をして、
説明も英語でして頂けるため、
リスニングも会話力も上がる感じがしました。


それに加えて、すごく優しくて、かっこいい日本人の先輩の女の人もいて、
理解出来なかった場合に教えてもらってました。
お店はメチャメチャ忙しかったですが、
暇になる時間帯はあり、
カナダ人の大学生にも果敢に、
覚えたてのフレーズを使ってみたり、
質問を考えてしてみたりして
日常会話をする機会にも恵まれました。

日本人の方とも、
職場環境が英語のため、日本語で会話することもなく、


ココがリアル!

英語になると日本人同士の会話がなくなります。 要するに日本語以外では会話をしません。





なので、
冒頭にも書きましたが、

ローカルのお店でも、
同じシフトに日本人ばかりだと、



日本語を話すことの方が多くなります。





もう一つのジェラート屋さんに関しては、

正直まだ実は働き始めたばかりなので、
なんとも正確には伝えずらい部分があるのと、
「リアル」という確信を付くには
もう少し時間がかかりそうなのですが……


今段階で感じたことは、
この私が働いているお店は、
持ち帰りしかなく、
(要するに、テイクアウトのみ)

お店自体かなり小さいので、
もちろんお客様とも話す機会はありますし、
オーナーさんもカナダに長く住んでいる
イタリア人なので、日常会話は英語です。

ですが、
働いている人は、日本人なので、




すべて説明も日本語になります。


ですが、
売り物がジェラートということもあり、
10種類以上のフレーバーがあります。

ジェラートのフレーバーの説明を、
聞かれれば、英語でする必要があるのと、
事実、お客様の質問も
バンバン飛んできます。





ローカルのお店でも、
日本人の働いている率が多い場合、

英語と日本語の比率は、

50対50になります。





ココがリアル!

そうした、お客様との会話を得て、 まず、第一に「リスニング」に問題があり、 会話をする以前に、 何を聞いているのかが聞き取れないという 事態が起きました…





そういった経験を通して、


そもそも6ヶ月過ごしたけど、
リスニング力がないんだ





といったような気付きにもなりました。





アルバイトで英語を上達したい人✋





長くなってしまいましたが、
私が考えるに、

「ローカルのお店が必ずしも
 すべて英語環境ではない」




英語環境を決めるものは、




一緒に働く人








私は、ローカルのお店のカフェで、
オープンキッチンのスタッフでした。

お客様との会話はもちろんなかったですが、
一緒に働いていた友達が、
カナダ人やフランス人
また、オーストラリア人だったため、

環境は全て英語で、



日常会話に特化したお話

がたくさんできました。



ココがリアル!

サーバーで働く方が英語を話す機会が多いように見えますが、 決まり切った英語しか使わないことがあります。 その分、ローカルのお店のキッチンでは、 空き時間に英語で、日常生活のお話が出来ました。 実は、カナダ人はキッチンスタッフになりがちです。 お客様はガミガミうるさいから嫌だそうです。 カナダ人らしく穏やかに仕事したいのですね。






ココも強調したいのですが、


日本人がローカルのカフェで
アルバイトをする方法


その1

「日本人がそもそも働いていて
 日本人の印象がいいこと」


その2

「英語力がずば抜けて出来る」


この二つしかないと思ってます。





要するに、

先駆者が先に開拓してくれていて、
日本人を良く思ってくれているか

英語が堪能に話せて、
不自由なく接客やコミュニケーションが取れるか





そういったお店を探すためにも、
ネットに頼るより、
まず、


飛び込んで探した方が、
見つかるのではないかと思います。
ちなみに、私は全て飛び込んでいきました。



理由は簡単で、

意外と、
先駆者がいるお店は広告を出さない



それ以外で、
ローカルのカフェで働くのは厳しいのではないかと思います。
要は、チャンス自体がかなり少ないため、
他の人と同じことをやったとしても、
掴めるものも掴めない可能性があるということです。




私も使ってたネイティブキャンプ

初めに
7日間無料体験ができるのが、いい。

他と違い、予約なしの
1日受け放題がいい。

キャンブリーやレアジョブは
費用が高いし、


正直どこも先生の

質はそこまで変わらない。


ネイティブキャンプは
予約なしで空いてる先生と
1日何回でもレッスンできる。

好きな時間に始めて、
終えれる。

課金ポイントは、
まず必要ない。


先生の質より、
とにかく


喋り続けることが大事。

サイトを見てみる↓


英語に
浸かってるつもりでも
聞くだけになってませんか?

留学でも
オンライン英会話は
やるべきです。

私は一年間やりました。


週に一回なら、エイゴックスがおすすめ

週に一回だけやってみようなら、ココ!
理由は、一番安いから!
※ 1ヶ月2000円ほどです。

私は、今も使ってます。

自分のペースで話をする機会は
作ってください。成長します。

サイトを見てみる↓


私は、
今でも週一レッスンしてます。

全てのオンライン英会話を
調べましたが、


週一だとこれが一番安くて
使いやすいです。


ネイティブキャンプで
7日間やってみて
その後に

週一か毎日か
決めれば良いですね。


すぐ上達しない!それは、当たり前のこと。



最後に、
本気で留学をし終えた
私から言わせてください。

留学は、楽しい反面辛かった。
日本人と群れるのをやめて、


孤独だった。

ひたすら
家で声に出して
シャドーイングや
オーバーラッピングをして


オンライン英会話を毎日受けた。


語学学校の友達と遊んでも
日本語しか話さないだろう。


そう思ってた。


ミートアップや語学交換サイトや
アルバイト先で、ネイティブの友達が
徐々にできました。

でも

こんだけやっても
6ヶ月ぐらい成長


実感できなかったです。



成長が感じられないから、
怖くて、ツライ。



でも、6ヶ月目ぐらいから

「あれ、俺話せるようになってる」

会話が楽しくなってきます。


でもこれは知ってほしい。


一年で完璧に話すなんて無理です。



だって、

語学学校に行って
オンライン英会話受けて
ローカル店掛け持ちして
ネイティブの友達作って
ミートアップ行きまくっても
TOEICで900点取っても



一年では、
全然つたない英語です。



初心者からでは、基礎ができて
一年が終わる。


でも、続けていれば




絶対話せるようになります。


韓国系アメリカ人に言われました。

お前が今、
全然話せないからって

いずれ話せるようになるだろ。

何が不安なんだ?


信じて続けてよかった。



これが、私の体験した「リアル」です。

どう行動するかは、あなた次第です。
今度は、あなたのリアルを教えてくださいね。

【英語Talk】バンクーバー留学をざっくり一年間振り返る~留学で一番大事なことは「度胸」~バンクーバー留学の3ヶ月目まで